Saturday, 12 May 2018

〜胎内記憶〜潜在意識の統合

昨年ブログに綴って頂いていた感想ですが、私にとっても印象的なセッションでしたので紹介します。

Kazumiさん、素敵な文章をありがとう!

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氣内臓を体験したい、が、やはり信用できる人にやってほしい。
お腹に触れてもらうのだから、
それに感情の解放が起こった時に言葉が通じる方がいい。
なので日本人のセラピストさんに予約をいれていただきました。



施術場所に伺って、Keikoさんのお顔を拝見して
とても素敵で、優しく、愛いっぱいのオーラに安心して。





施術部屋でベッドに横たわった瞬間にとても懐かしい空気に包まれました。
ワット・プラシンに行った時と同じ感覚。
そんな中で施術が始まりました。



目を閉じてKeikoさんの誘導に合わせて呼吸をする。
いつもよりたくさん吸って、たくさん吐いて。
初めは過呼吸になる!なペースでしたが
施術に入ると共に呼吸の力を借りて意識が深く、深く、深く。





正直、痛かったです。
まだまだお腹ががちがちなので、導入の部分で声が出ないくらいの痛みがして
途中、受けていることを後悔した瞬間もありました。
でも徐々に痛みが心地よい感覚に変わってきました。


そしてわたしの課題である子宮に触れていただいたとき、
一気にいろんなものが大放出され始めました。


「ごめんなさい」という言葉と共に、母の顔が浮かぶ。
涙がとめどなく溢れて止まらない。
わたしのこころの奥の奥にしまい込んでいた感情。
「わたしは、ここに居てはいけない。」


そうだ、わたしはずっと、そう思って生きてきたんだ。

施術の間ずっと、意識は異次元へトリップしていました。
豪邸のテラスで、たくさんのプランターに植物に囲まれて、
とてもとても心地よい空気の中で触れられている感覚。


ずっと前、それも今じゃないずっと前に居たかもしれないどこかの景色。
いつかどこかで出会い、そしてまた出会えた人たち。
地球のずっと先の宇宙の向こうの向こうに居る感覚。


それは深い、とても深い、これまでに味わったことのない瞑想でした。


施術の終盤、Keikoさんがわたしの両手をわたし自身のお腹に当てた時、
「ありがとう」の言葉と共に再び涙が溢れ出しました。
わたしの意識がどうであれ、わたしの肉体はずっとずっと頑張ってくれていた。
それはわたしがずっと欲していた「わたしはここに居る」という感覚を
身をもって教え続けてくれていたのです。


そして施術が終わり、セッションの感覚からKeikoさんセレクションの精油を嗅ぎ、
そこに込められたメッセージを伝えてくださった時、
もう一つのわたしのキーワードが浮かんできました。


「わたしは、幸せになっていい」


わたしが母のお腹にいる時、母はそれはそれはストレスフルな毎日を過ごしていました。
さらにはわたしの出生日はお産ラッシュで、その日でさえもストレスに晒されていました。


そんな時きっと、わたしは「わたしが居なければ」と思い込んでしまい、
恋をすること、結婚をすること、子供を産むこと、
いわゆる女の幸せというものを封印してしまったのかもしれない。


このストーリーが本当であっても間違っていても、それはどうでもいい。
今、なぜかチェンマイで、この思いに辿り着いたわたしが
これから、この思いをどう昇華させるのか。
必要なのは、ただそれだけ。


自分の存在にOKすること、幸せになることにOKすること。
わたしの着地点の設定完了です。


すっきりした感覚になって、我に返ってふと思う。
こりゃあ、どえらい世界に足を踏み入れてしまった……


この先チネイザンを施術する上で、少なからずわたしのような状況に出会うでしょう。
でも感情や記憶の解放の先にある「花咲き誇る毎日」を生きられるよう
寄り添うことができるボディーワーカーでありたいと、思っています。


最後までお読みくださり、ありがとうございます。

愛を込めて。



気内蔵体験その①
https://bloomio.theblog.me/posts/2032499

気内蔵体験その②
https://bloomio.theblog.me/posts/2032577

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