Saturday, 3 March 2018

ダイアモンドの雨

「私はこのままでいいんだ」

そして、部屋中に降る美しい光の玉。



バンコクの生徒さん体験談  ーーブログより

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
週末を利用して、チェンマイのKeikoさんのもとで、チネイザンマッサージを習ってきました。

通称「マッサージ合宿」。(^O^)/

今回もKeikoさんの熱烈歓迎から始まり、ケアの行き届いた手厚い指導を受け、師匠の手技に魅せられた2日間でした。そして、かけがえのない体験をさせてもらい、胸がいっぱいになりました。

かけがえのない体験。それは、Keikoさんからチネイザンマッサージを受けたときのこと。今回でKeikoさんの施術を受けるのは3回目。二人の呼吸も合って(思ってたのは私だけ?)、とてもリラックスした雰囲気で、施術が進んでいきます。



それは、腎臓のデトックスを終えたころでした。

「私のお腹をこんなに慈しんで大切に扱ってくれる人がいる。」


そう思ったら、涙が自然にあふれてきて、光のシャワーの中にいるようでした。
「ああ、私はこのままでいいんだ。これでいいんだ。」
ハートの奥から、いろいろなことに対して、感謝の気持ちが湧き上がってきました。

こんな気持ちを教えてくれたKeikoさんの手の温かいタッチ。
宇宙の寛大さ。
私の存在。
家族、大好きな人達の笑顔。

私はたくさんの愛に囲まれて、ただこうやって存在しているだけで幸せなのだ。
ただ気づくだけでよかったんだって。

そう思うと、涙が止まらなくて、胸がいっぱいになりました。

バカボンのパパみたいに「これでいいのだ~。これでいいのだ~。」ってハートが大合唱していました。


そんな胸がつまった私に、途中で、胸を開くマッサージを優しくしてくれたり、心を落ち着かせるアロマを嗅がせてくれたKeikoさん。


結局、施術が終わるまで、涙は私の目から湧き水のように流れ、マッサージが終わった後も、瞑想で体験するような、恍惚感あふれる、太陽が生まれるような不思議な光景が瞼の裏に焼き付いていました。

どのぐらい時間がたったのかわかりません。ゆっくりと目を開けると、そこには、Keikoさんの菩薩のようなぴかぴかの笑顔。合掌したくなるくらい優しい笑顔。

そして、部屋中に降る美しい光の玉。それはまるでダイアモンドの雨でした。どこのパワースポットでも
見たことのない、きらきらした光の玉がダンスしていました。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

http://ameblo.jp/turnonthelight/entry-12264529099.html

No comments:

Post a Comment